太陽光発電の補助金のご案内
うれしい情報だと思いますが、国や地方自治体から太陽光発電設置に際して補助金が出るのです。
国では地球温暖化防止のために国を挙げて様々な対策を練っています。
京都議定書で日本はCO2を多く削減することを公言しています。
その対策として、太陽光発電にものすごく力をいれています。
補助金を出して一般家庭により浸透することを狙っているのです。
では具体的にいくらの補助金がでるのか、下記のご紹介します。
地方自治体により様々ですので、さらに詳しい情報はお調べください。
○国からは1キロワットあたり7万円の補助がでます。
最大10キロまでです。
これは一般的4人家族で必要な3~4キロの太陽光発電モジュールで計算すると。
3キロで21万円の補助金とります。
○そして地方自治体はそれぞれお住まいの地域で補助がちがってきますのでご確認ください。
○例えば東京都では1キロワットあたり10万円の補助がでます。
ここで30万円の補助金となります。
○さらに例えば新宿区にお住まいであれば、1キロワットあたり18万円の補助がでます。
これで54万円の補助金となります。
東京都新宿区にお住まいの方の場合3キロワットの設置で合計すると105万円の補助金を得ることができます。
では再び計算してみましょう。
初期設置費用工事費込み(200万円)-補助金(105万円)÷年間売電金額(13万円)=7.3年となります。
減価償却まで7年で可能になるわけです。
これは大きいですよね。
補助金を使えば高額だった太陽光発電も手がでる可能性が出てきました。
太陽光発電で日々の電気代の節約、そして環境への配慮が可能なのです。
やってみる価値は十分にあると言うわけです。
そして面白い補助金の制度があります。
東京都渋谷区です。
ここは全国で初めて売り電へ対しての補助金となっています。
余った電力を電力会社に売る際に現在の価格1キロワットあたり22円に上乗せ30円を補助してくれます。
ただし3年間。
よって1キロワットあたり52円で買取ってくれる訳です。
こうなると実際数字が見えにくいのですが、平均的な家庭で年間約4万円の収益になると言われています。
そう考えると補助金としては12万円程度がのぞめそうですね。
このように国が環境問題の改善に対して太陽光発電を推進したいということから補助金で一般へ広めている訳です。
私たちからしても補助金はありがたいですし、それによって環境への問題が少しでも解決されれば良いではないでしょうか?今後の未来を生きる子供たちのためにも、太陽光発電を検討してみるのも良いかもしれませんね。
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