太陽光発電はもとが取れるのか?

いくら日々の電気代が節約できたからといっても、初期費用が回収できてそのうえでお得でなければ設置する意味がないと考えてしまいませんか?環境問題だけを考慮して太陽光発電にしよう。

などという一般家庭はほとんどないのではないでしょうか?環境に良い事は承知していても、家計や目の前の生活があります。

環境問題だけの目的で200万円も支払える一般庶民はなかなかいませんよね。

トータルでお得と感じるから太陽光発電をしてみようと考える訳です。

では実際どのくらい使用したら初期費用回収ができてプラスに転じていくのでしょうか? まず、その初期費用は一体いくらかかるのか? 屋根の形状や方向などによって発電量はもちろん様々ですが、一般的平均は工事費込みで200万円くらいだそうです。

だいたい4人家族の電気代としては3~4キロ発電できるモジュールを設置しなければなりせん。

1キロワットで新築の家では60万円、既築の場合は75万かかるそうです。

最低3キロつけなければ意味がないですから、おおよそ200万程度となるわけです。

そこから年間の削減された節約料金を引けば何年で減価償却できるかが分かります。

毎月の節約された金額はそのご家庭でしかわかりませんが、余った電気を売って得た収益がいくらなのかははっきりした数字で出てきます。

一般的にはおおよそ15年くらいで元がとれるようです。

毎月の発電量がいくらなのか?これが多ければ多いほど早く減価償却できるのです。

東京電力が買取ってくれる電気は1キロワットあたりが48円になります。

平均年間売り電料金は13万円です。

節約になっている分は考慮しないとしても売り電だけで15年で元値がとれます。

プラス今までから節約になっている部分もありますし、元値がとれたらそこからは100パーセントプラスに転じますから、すこし時間はかかるとしても必ずプラスになりますし、環境にも貢献できますから、太陽光発電はとてもお勧めだと言えます。

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